【ネコ】かつての思い出を振り返る

ネコ

今日は仕事で運転中に、道路わきのヤブの中から子猫が飛び出してきました。
私と昨年まで16年間共に過ごしたノラ出身の子とそっくり。

幸い事故もなく、反対側のヤブの中に消えていきました。


今日の一件で、かつてお世話しお世話になった子のことを、ふと思い出してしまいましたので、振り返らせてください。

ウチには昨年まで2匹のネコがいました。
私が保護した🐈‍⬛と妻が保護した🐈です。

←私の旧友  妻を母と慕うムスコ→

左の子が今日のお話の中心です。


私は動物病院で推定3歳と言われていたネコを譲り受けました。
この子が病院へきた理由は、交通事故。
(骨盤骨折と断尾の大怪我でした)
迎え入れたときはケガは完治していたものの、人慣れしていなかったため、丸々1ヶ月は同じ部屋にいるのに全く顔を合わせることがなく忍びのような生活・・・

私がいる目の前でご飯を食べる姿を見せるまでにさらに1ヶ月。

ちょっと触れることが出来るようになるまでにもう1ヶ月。。。

これまでネコとの生活をしたことがなく、右も左も分からないままでしたが、焦らずに時間をかけながらお互いの共同生活に馴染んでいきました。

そして、1年も過ぎたある時から、私が布団に入ると一緒に眠るようになりました。

月日は流れ、結婚して家族も増え、さらには妻の連れ子猫も加わり、賑やかな毎日が始まりました。

今までの一人で寝て→起きて→食べて→寝て、の繰り返しだったグータラネコ生活から、誰から教わることもなかったろうに子猫のおしりを舐めて排泄の世話やジャレて遊んだり。一気にアクティブ&親猫感のスイッチON!

そして、ヒトの子どもたちからは度重なるイジリにも耐え忍ぶ日々・・・

この凛々しい顔から・・・

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ヨー○のような変顔チェンジ!
晩年はこの日向が大好きでした

そんな中、2022年の春、16年間を共に過ごした彼とお別れしました。

あまりオカルト的な話は信じない方なのですが、お別れのタイミングで不思議なことが起きたのです。

彼が亡くなった19時、私は帰宅途中の車中でした。同じ時刻に、とても大きな緑の火球を見ました。驚いて妻に電話したところ、今ちょうど息が止まり亡くなったと・・・。

彼の首には緑色の首輪、それは彼の目がキレイな緑色だったことで妻が選んでくれました。

あの時見た大きな緑色の火球は、彼のお別れのサインだったのだと、今も信じています。

今年のお盆はこっそり帰ってきてくれかなー?
大好きだったササミのおやつをお供えして、ご帰宅をお待ちしてます☺️

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