【盆栽】室内自動給水システム(プロトタイプ)

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室内自動給水システム(プロトタイプ)を仮組みして見ました

直日で盆栽たちを焼かれないよう、室内管理するための自動給水システムを組んでみました。
実際に作ってみると、想像以上に自分の不器用さを感じて、げんなりしてます・・・

土台にはメタルラックを使い、配管を固定していくスタイルです。
我が家(単身赴任先のアパート)は室内と外の間にサンルームがあるので、そこへメタルラックを設営
(たて×よこ=90cm×45cm)

大体の設置イメージはこんな感じになる予定↓

水が周りに飛ばないようにダイソーのテーブルクロス(透明)で囲いました。賃貸住宅なので水はねトラブルは御免です。。。

横面で2枚、トレーの下に1枚の計3枚使用

そして、水中ポンプを入れる水溜めに加工を。(水溜めタンク部分自体はダイソーで買った400円のプラスチックケースです)
ゴミが入らないように蓋を閉めたかったので、蓋部分にホースを通す穴を無理やり開けました。キッチンのガスコンロでカッターナイフを火炙りにして切り裂くスタイル! ↓

ホースは結束バンドでひとまず仮止め↓

配管は前回、夜中のハイテンション思考に任せて二股にしたり複雑に作ってみたのですが、結局シンプルな感じに。
夜中の悪ノリで作るものではないですね。

悪ノリの産物↑

配管から噴出した水をトレーで受け止め、貯水タンクに戻すためのトレー部分です。

トレーに開けた穴からキッチン用の漉し器で受け止め、ホースへGo!

そのままでは水の中に砂やゴミが入るので、途中濾過せねばと思い、手元の廃棄物と100均グッズとか装置を作成。

底面を切ったペットボトルに「金魚用の炭」、「藻が発生しにくい砂」(いずれもSeriaにて購入)を詰め込み、ペットボトルの口部分には排水溝用の不織布メッシュを被せて完成!

受け部分はこれまた廃棄物(ヨーグルトのケース)を加工して、固形物を沈殿させる部分を作成し、濾過器の下に固定しました。

試しにポンプを起動!
すると・・・・

まっ黒水が盛大にドジャー!

ということで即給水をストップし、炭と砂を洗って汚れを落としました(苦笑)皆さんもこれらをご利用前には一度キレイに洗ってから使いましょう。

いよいよお楽しみのスイッチタイム、お得意のSwitch Botの電源でリモートスイッチON!

携帯で電源ON/OFFします

ブオォーん、という音と共にホースから給水を開始しました。

なんとか排水まで水は流れていったので、これで仮組みはなんとなく完成とする!とここで気がついたら外は暗闇となり、

疲労困憊で一番大事な完成(仮)全体像の写真を取れていない!!!!!
・・・ので直近で画像UPします。

取り急ぎ、ここ数日の猛暑を外の地べたで過ごす危機を回避!しっかり給水して、半日陰の室内で風を少し受けながら過ごすことができそうです。

それにして、この厳しい猛暑はヒトへのダメージも大きいですね・・・皆さんも植物管理で外作業の際は熱中症、くれぐれもお気をつけください!

【8/1改定】↓
全体像を下記に記載いたします。

未完成のサイボーグのようなごちゃつき具合でとても見苦しいカタチで失礼します。
イメージよりもスマート感は90%オフしましたがこんな感じです。あとはウチのDIY巨匠に手直しお願いしたく、依頼済です☺️

排水の配管構造と、植物に給水する部分の取り回しをシンプルにしたいです。。。

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