【盆栽】屋外用の温湿度観測

IOT

温湿度計を設置して屋外管理の環境変化をモニタリングしたお話です。

ジメジメした暑い日が続きますね。
そして、ビールが美味しい季節になりました!
ということで、先週末は久しぶりにビールに溺れて瀕死で朝を迎えました。

植物たちにとってもナイーブな季節ともいえるかと思います。(と、私が勝手に思っているだけかもしれませんが)

屋外に移転された盆栽’sたちのヘルスチェックを見やすくするためのアイテムを新たに導入しました。

お得意のSwitch Bot (笑)
この製品は単4電池2本で動きます。
同期も電池フタ内にあるボタンを押して、アプリと同期するだけで簡単!

上記のように雨樋の裏にぶら下げました。

上の真ん中、赤色になった「屋外」のそれが今回の設置した温湿度計の測定値です。

さらに詳細もアプリ上で見ることができます。
アプリ中で表示されている「相対湿度」と「絶対湿度」について、私もよく理解していなかったので調べてみました。

【相対湿度】
その温度の空気中に含むことができる最大水分量に対して、実際に含まれる水蒸気量の比率
【絶対湿度】
空気中に含まれる水蒸気量(1立方メートルに含まれる水蒸気の重さ)

多くの植物は葉の裏にある気孔を開いたり閉じたりして水分調整をし、この開閉は空気中の水分量を感知して行われます。


詳しい方のサイトによると、飽和水分量と絶対湿度の差(飽差)で植物の根が
「水を吸す、吸わない」 = 「植物の成長」に関わるそうです。
ざっくりとですが、気温20〜25℃で70〜85%くらいの間で日量10%ほど、30℃で85%〜90%で日量5%ほどの湿度差でゆっくりと変化させる管理することがよいとのこと。

とまぁ、大変興味深い内容なのですが・・・・
私にはそこまで専門的で細かな管理はできないので、まずは乾燥し過ぎて水分不足にならないことを見ることが精一杯かと。ゆくゆくは枯らさない、根腐れさせない管理場所の検証で使えればいいなと考えてます。


せっかくの有望なIOT機器導入をしたので、しっかりと植物たちの役に立てたいですね!

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